Leボヌールdeにゃん

愛猫達の事や日々の出来事を書き綴っていきます。

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猫の喘息<病院6回目>

ステロイド剤の投与を開始してから1ヶ月経ったので、
血液検査(成分・腎臓・肝臓・コレステロール)をしました。

じゅうべぇの血液検査

Webで調べた猫の正常値(病院や測定方法によって多少値が違います。)
WBC(白血球数):5000~19500 /μl
RBC(赤血球数):550~1000 万/μl
HGB(ヘモグロビン量):8.4~14.0 g/dl
HCT(ヘマトクリット値):24~45 %
MCV(平均赤血球容積):37~50 fl
MCH(平均血球色素量):13~17 pg
MCHC(平均赤血球血色素濃度):31~35 g/dl
PLT(血小板数):17.5~50.0 万/μl

GLU(血糖値):74~159 mg/dl
BUN(血液尿素窒素):20~30 mg/dl
GPT(グルタミン酸ピルビン酸トランスアミラーゼ):10~50 U/l
CHOL(総コレステロール):87~171 mg/dl

検査結果は正常範囲内で特に問題なしでした。

    

診察をしてくれた獣医さんには以下のように言われました。

<薬について>
・1週間単位で1日おき、2日おき、3日おきにしていく(1日1回1/4錠)
・3日おきでも症状が出なかったら止めても良い(薬の残りはとっておく)
・症状が再発したらまず1日1/2錠で症状を抑えて、また1日1/4錠にする
・薬が無くなったらもらいに行く

<喘息の原因について>
・喘息の原因は殆どがアレルギーで、そのアレルゲンを特定するのが難しい
・アレルギー検査は、血液を採って100項目ぐらいのテストをする
 (3万円ぐらいかかるので無理には薦めない)
・アレルゲンが食べ物だったらそれをあげなければ良いが、
 環境(花粉、ハウスダストなど)だったら薬を続けるしかない
・アレルギーの場合は皮膚病のような症状も出るので掻いたり
 なめたりしていないか注意すること

    

今回は血液検査で痛い思いをしたからか?
じゅうべぇは帰宅した後も、しばらくの間お冠でした

IMG_7131.jpg


関連記事 猫の喘息(こちらで今までの全記事が見れます。)
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| 猫の喘息:病院での話 | 00:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫の喘息<病院1回目~5回目>

IMG_6930.jpg


T病院1回目(4月12日)
聴診器をあてても雑音はしなかったが、話した症状から先生が判断したのは
「慢性気管支炎(喘息)でしょうね。」
「環境の改善と薬(ステロイド剤)を投与して様子を見ましょう。」
と言う事だった。

けど私は、ステロイド=副作用という言葉が頭に浮かび、
病院で貰ったステロイド剤(プレドニン)をパソコンでググったら、
なんだか怖い副作用が書いてあったので、投与することに躊躇して
なかなか決心が付かず思い悩んでしまいました。

それで結局、違う病院でも診てもらうことにした。

B病院1回目(5月28日)
熱はなく、聴診器をあてても雑音もなかったので、先生が判断したのは
「う~ん??たぶん気管支炎かな~?」
「とりあえず抗生物質と消炎剤を10日間(1日2回)飲ませて様子を見ましょう。」
という事だった。

B病院2回目(6月15日)
抗生物質と消炎剤を飲ませてから咳が少しマシにはなったが
完治はしなかったので、また同じ薬を貰い、
今度は20日間(1日1回)飲ませて様子をみることになった。

B病院3回目(7月12日)
薬を減らして様子を見たけど、やはり症状が戻ってしまったので、
ここでもステロイド剤(プレロン)を飲ませましょうという話になった。
まずは10日間(1日1回:1/2錠)で様子を見て、その後の方針を決めるとのこと。

どうしてもステロイド剤というものには抵抗があり、
可能な限り使いたくないのだけれど・・・
T病院もB病院もステロイド剤に行き着いてしまったことと、
これ以上じゅうべぇの症状が続く方が良くないと思い、
意を決して飲ませることにした。

20日からステロイド剤(プレロン)の投与を開始し、すぐに効果が表れた。
1日最低でも3回は咳があったのに、2日に1回あるかないかの状態になった。

B病院4回目(7月30日)
薬が無くなるので再びB病院に行って状態を話すと、薬の量を減らしてみて
再発しないようだったら徐々に減らしていくことになった。
今回は12日間(1日1回:1/4錠)

《追記》

B病院5回目(8月11日)
ステロイド剤の使用を1/2錠から1/4錠に減らしても症状は安定している。
今は咳を殆どしなくなったが、薬を止めれるほど治っているわけではないので、
1/4錠のままで投与を続けることになった。
今回も12日間(1日1回:1/4錠)

      

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関連記事 猫の喘息(こちらで今までの全記事が見れます。)

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