Leボヌールdeにゃん

愛猫達の事や日々の出来事を書き綴っていきます。

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猫のハゲ④天啓を受ける



人間用に粉薬などを飲むためのカラのカプセルが市販されているのですが、
猫にも使えそうな小さいサイズも用意されています。
近所の薬局には大きなサイズしか置いていないので、取り寄せが
必要でしたが、そのカプセルにアトピカを入れて飲ませてみたところ、
吐き出すことも無く飲んでくれました。

この方法によって最大の懸念であった、安定した投薬が可能になり、
あとは、アトピカが効くかどうかが唯一の課題になります。
(価格はこの際不問とします)
しかし、これは杞憂に終わりました。
1ヶ月ほど投薬を続けたところ、すぐに効果が現れ、お腹が毛で
覆われ始めました。
経過を獣医さんに見せたところ、十分な結果が出ているので、
次の月は全量と半量を1日おきにしてみることにしましたが、
それでも十分に効果があり、もはやハゲていたことがウソのように
”もふもふ”になっています。

これなら更に量を減らすことも出来るでしょうし、もしかしたら
近いうちに投薬を止めることが出来るかも知れません。
まあ、急ぎすぎてしくじらないようにしたいと思いますが、
何より冬に向けて毛が生えてきたのは良かったと思います。

毛が生えた!あずみ
(毛が生えてきた!現在のあずみ)
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| 猫のハゲ | 11:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫のハゲ③リーサルウエポン

アトピカ

ステロイドではこれが限界との結論になり、
ついに最終兵器の投入を決断しました。
アトピカという薬なのですが、なぜ最終兵器かというと、
別にステロイドより副作用が強いとかでは無く、
・効果が出るかは半々
・薬が高い(4Kgの猫で2ヶ月分が18,000円ぐらい)
・血中濃度を上げるために2ヶ月程度の継続が必要
・猫用は錠剤では無く液体
だということがネックでした。

ウチの子は錠剤なら飲ませることが出来るのですが、
液体はシリンジで流し込まなければならず、ハードルが高いのです。
最初の方こそ何となく飲んでくれたのですが、次第に
嫌がってカニのように吐き出すようになってしまいました。

これでは体重によって決まる用量を2ヶ月間安定して投与できません。
ここで進退窮まったかと思ったのですが、起死回生の方法を
編み出すことに成功します。

・・・つづく・・・

| 猫のハゲ | 11:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫のハゲ②回り始める

一年以上膠着状態が続いて困っていたところ、
通っていた動物病院に皮膚科の専門医の方が
増員されることになりました。

早速診てもらったのですが、見ただけでは
やはり明確には原因が分からないので、
可能性を全部洗い出してみました。
 ①ノミによる疥癬
 ②内臓疾患からくる違和感
 ③ストレス
 ④食物アレルギー
 ⑤アトピー等のその他アレルギー

①に対しては駆虫薬の投与、②に対してはエコー検査
③には一人になれるスペースを作り、もう一度安定剤投与、
④は可能性としてはあるものの、口の周りには症状
(ハゲや炎症)が出ていないので一旦除外、というように
一つ一つ順番に可能性を潰していった結果、
⑤のその他アレルギーが残りました。

アレルギーの場合は基本投薬治療なのですが、
何が有効なのかはケースバイケースです。
最終兵器的なものもあるのですが、まずはステロイドを試しました。
ステロイドは以前にも少量を投与していたのですが、
今回は原因をはっきりさせるために期間限定で
ギリギリの量を投与しました。

結果、効果はあり、少しずつですがハゲの改善も見られます。
しかし、その量を投与し続ける訳には行かないので、
徐々に投与量を下げていくと、やはり以前の投与量あたりから
改善が見られなくなります。

首しか撮れないあずみ
(首しか撮れない…あずみ)

・・・つづく・・・

| 猫のハゲ | 11:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫のハゲ①戦いの始まり

2011年・・・

あずみのハゲのはじまり

始まりはお腹の小さなハゲでした。
それまでも手足はたまにキャットタワーに擦って
擦りむいたように毛がハゲる事はあったのだけど。。。

「お腹なんか擦りむくか?」と思っていたのですが、
次第にハゲの範囲が広がっていきお腹から内股、手足へと、
かなり広い範囲で地肌が見えるまでなっていきました。

あずみのハゲが広がる

さすがに変だと思って行動をよくよく見てみると、
毛を舐め取るようなワイルド毛繕いになっていて、
最終的にはギリギリ歯でこそぎ取るようになりました。

かかりつけの獣医さんにその旨をお話しして
診てもらったのですが、見えている地肌は
それほど炎症が起きておらず、アレルギーなのか
ストレス性なのかがはっきりしませんでした。

仕方がないので、ステロイドの錠剤を飲ませたり
軽い精神安定剤を試してみたりしたのですが、
ステロイドは症状は軽減するものの治るまでではないし、
安定剤は寝てる時間が長くなって頻度は下がるけど、
起きたときには相変わらずワイルドに毛繕いをする
という感じで、決め手を欠いていました。

・・・つづく・・・

| 猫のハゲ | 11:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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現在は4ニャンになりました。

皆様、ご無沙汰しておりますm(_ _)m

じゅうべぇちぃすけは他界し…現在は4ニャンになりました。


こじろぅとさすけ


あずみとやよい

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